法定研修の次の操作が分かりやすくなりました|動画が複数あるテーマもレポート提出まで続けて受講
介護施設向けeラーニングサービス「Dスタ」で、法定研修の動画視聴からテスト、感想レポートの提出までを、一つの研修内で続けて進められるようになりました。
Dスタの法定研修は、動画を見るだけでなく、テーマに設定されたテストへの合格や感想レポートの提出まで進めることで完了します。動画が複数あるテーマでは、一つ目の動画とテストを終えたあとも、同じテーマの次の動画へ進む必要があります。
お客さまからは、感想レポートをどこで書くのか、どこまで進めれば受講済みになるのか分かりにくいというお声をいただいていました。複数の動画があるテーマでは、次に進む動画が分からず、研修を最後まで進めにくい場面もありました。
そこで、受講中のテーマを終えるまでは別の未完了テーマへ移らず、「動画視聴→テスト→感想レポート提出」の順に次の操作を案内するようにしました。本年度と過去年度のどちらの研修でも、同じ流れでテーマの完了まで進めます。
受講中の研修を終えるまで、次の操作を順番に案内します
動画が1本のテーマでは、動画を視聴し、テストに合格したあと、感想レポートの提出へ進みます。動画が2本あるテーマでは、一つ目の動画とテストを終えると、同じテーマの二つ目の動画が「次のアクション」として表示されます。
- 動画が1本のテーマ:動画視聴→テスト→感想レポート提出
- 動画が2本のテーマ:動画①→テスト①→動画②→テスト②→感想レポート提出
カリキュラム内に以前の未完了テーマが残っていても、今受けているテーマを完了するまでは、そちらへ戻す案内を出しません。受講者が一つの研修に集中し、必要なテストと感想レポートまで進める流れを優先します。
感想レポートの提出までを一つの研修として扱います
法定研修は、テーマに含まれる動画とテストを終えたあと、感想レポートを提出するところまでが一つの流れです。途中で別のテーマを案内せず、受講中のテーマに必要な操作を順番に表示します。
これにより、動画の視聴後に次の操作を探す負担を減らし、今受けているテーマの完了まで進めやすくなりました。管理者にとっても、職員へ個別に次の操作を案内する場面を減らしやすくなります。
過去年度の研修も同じ流れで受講できます
収録コンテンツから過去年度の法定研修を選んだ場合も、動画、テスト、感想レポートの順に進みます。本年度と過去年度で操作を分けず、今受けているテーマの完了まで同じ流れで進められます。
今回、大事にしたこと
研修を受ける職員にとって大切なのは、画面の構成を覚えることではなく、今受けている研修で次に何をすればよいかが、その都度分かることです。一つのテーマを始めたら、必要な動画、テスト、感想レポートを終えるまで、同じ研修の中で案内が続くようにしました。
複数の動画があるテーマや過去年度の研修でも、今どの研修を受けていて、次に何をすればよいかが分かる流れにすることで、職員自身が研修を最後まで進めやすくしています。
介護施設向けeラーニングサービス「Dスタ」について
Dスタは、介護施設の法定研修や職員教育に使えるeラーニングサービスです。動画は1本あたり5〜10分程度で、内容が短く簡潔にまとまっているため、職員一人ひとりが自分のタイミングで受講でき、業務の合間や隙間時間にも学習できます。管理者は、職員ごとの視聴履歴や受講状況を一覧で確認でき、必要な情報を出力することもできます。一人ずつ進捗を確認・集計する手間を減らし、研修管理にかかる工数を大きく減らせます。
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