2026.08.28 導入直後

職員のスキルを底上げし、質の高いサービスを提供するために導入を決意

Dスタ事例紹介:木島平
  • ツイートする
  • シェアする
  • LINEする
課題
  • 職員のスキルを底上げ
  • 全職員の学びの場の提供
  • サービス品質の向上
効果
  • 学んだことをベースにケア方法の見直し
  • 忘れかけていた知識を思い出す
Dスタ導入で生まれた変化
1
職員が同じ基礎から学べる環境へ
経験や経歴に左右されず、職員全体で共通の医療・介護知識を学べるように。
2
シンプルで学び始めやすい研修へ
レベルごとに順番に学べるため、オンライン研修に苦手意識がある職員でも取り組みやすく。
3
学んだ内容を実際のケアへ
食事時の姿勢を見直すなど、動画で学んだ内容を現場で実践する動きも生まれました。
介護職向け医療教育・研修サービス

職員ごとの学びの差を減らし、
現場で活かせる共通の学びへ

忙しい介護現場でも取り組みやすい、短時間の動画研修。
医療・介護の基礎から段階的に学び、現場で活かせる知識の習得を支援します。

短時間の動画で、忙しい現場でも取り組みやすい
レベル別で、基礎から順番に学びやすい
介護職員が医療・介護の知識を継続的に学べる
学んだ知識を気づきやケアの実践につなげる
50,000人以上
Dスタアカウント
98%以上
サービス継続率

職員間の知識・ケアのばらつきを減らしたい方へ

Dスタについて詳しく見る

サービス内容や活用方法をご確認いただけます

導入に至る想い

― eラーニングを導入しようと思ったきっかけを教えて下さい

コロナ禍で外部研修の機会が少なくなり、内部研修を行うにしても出られる職員と出られない職員がいました。

職員によって学習の機会が減っていることを感じるとともに、施設内で行っている法定研修が毎年似たような内容で、「ただ、やっている」というマンネリ化していることも感じていました。

当時感じていた研修の課題
・外部研修へ参加する機会が減少
・内部研修に参加できる職員とできない職員がいる
・法定研修の内容が毎年似ている
・職員によって学習機会に差が生まれている

そんな時に、FAXやお電話で様々な「オンライン研修」の存在を知り、「それであれば学習の機会をつくれそう」と思い、興味を持ち始めました。

ケアやサービスに偏りがないようにしていくためにも、オンライン研修であれば「みんなが同じように学べるのではないか」と感じました。
― 施設運営の観点から、教育の必要性についてどう思われていましたか
職員の皆さんが同じような流れで、均一にスキルの底上げができるようにするために教育は必要だと思っています。

職員さんもそれぞれ、前職が全く違う仕事で初めての介護職という方や、学校を出てすぐに入職された方もいます。

そういった様々な背景から、この人はできるけどこの人はできない、ということは、利用者さんからすると「この人がいるときはやってくれるのに、この人だとできない」という印象を持ってしまいます。

そういった所でサービスに差が出てしまうのはよくないですし、やるべきことなのにできなかったり、その人のスキルや知識不足だったりでできないというのはどうなのかなと思っています。

あとは、「自分たちが気付けなかったことで病気が悪化してしまったり、ADLが落ちてしまったりもよくないな」という思いから、職員さんへの教育は必要だと感じていました。

Dスタ導入施設の様子
― Dスタを最初に知ったきっかけについて教えてください

以前から、ドクターメイトの夜間オンコール代行を利用していたので、その関係でお話をいただいたのがきっかけです。

すでにオンライン研修を導入しようという話はあり、他の教育サービス資料を取り寄せたり、話を聞いたりしていたなかでのご提案だったので、内容的にどういったものか、お話を聞いてみました。

他の教育サービスについては、とりあえず話を聞いていましたが、「コスト的にはこのぐらいか」というところで止まっていて、導入段階の話までは進んでいない状況でした。

― 新しいサービスで不安などあったかと思いますが、いかがでしたか

正直なところ、始めてみないとわからないという気持ちはありました。

実際に実証実験に参加させてもらい、「コンテンツの中身はこういったもの」といったレクチャーがあったので、実証実験が終わる段階ですぐに有料での導入に至ったと思います。

Dスタはシンプルで見やすく、第一印象として「ごちゃごちゃしていない」という感覚がありました。

順番に進んでいくイメージで、表示される順で進めています。

以前、他社のサービスを1ヶ月ほど無料で試験的に利用させてもらいましたが、実際に動画を視聴しようと思っても、どこかごちゃごちゃしていて、どこから学び始めればいいのかもわかりませんでした。

職員さんに学んでもらうのに、「私が説明できないと進められない」という気持ちもあったなかで、結果的に出だしでつまずいてしまい、後回しになり話が止まってしまいました。

そういった意味でも、Dスタの導入はスムーズに話が進んだと感じています。

― まずは「学び始められる」ということが大事だったということでしょうか

そうですね。どうしても、オンラインという所に対して皆さん苦手意識がありました。

職員さんからは
「思ったよりスムーズにできた」
という反応もありました。

直感的に「ちょっとできるかな」という気持ちが持てたので、「そんなに難しくないから大丈夫だよ」と職員さんに伝えてみたところ、シンプルに進められるところが学習の促進に繋がっていると感じています。

まずは基礎編から学び直しをして、「見るべきところが見れていなかったな」「気付くべきところに気づけていなかったな」ということを、改めて感じられればと思っています。

― Dスタの「介護職員向けの医療教育」というコンセプトについてどう思われましたか

介護職員さんが医療を学ぶ機会は少ないので、医療について医師の方から専門的な視点で学べるのはすごくありがたいなと思いますね。

これから介護職員にも医療的な対応が求められるなかで、見るべきところや変化への「気づき」を身につけることが重要だと感じています。
― 医療教育に必要性を感じるきっかけなどがあったのでしょうか

褥瘡に例えて言えば、発赤の時点で対応していればそこまでひどくならなかったのに、いつの間にか悪化していました、というように、振り返ると「そういえば気付けるポイントがあった」というケースもありました。

しっかりと医療知識を持てれば、早い段階で気づいて対応できたこともあったと思います。

私も基礎編から動画を見ていますが、日常的に起こり得ることを、時間が経過すると忘れてしまっていることに改めて気付かされました。

また、Aさんにはこう言われたからその通りやっていたけど、Bさんには「それ違うよ」と言われるようなことが、実際にありました。

「1人の利用者さんに対して2つも3つもケアのやり方があるのはおかしいよね」というのはいつも伝えています。

目指しているのは「共通言語」のあるケア
「1人の利用者さんに対して、ケアの対応は1つ」という考えから「24時間シート」を作成し、職員によってケアのやり方が変わらない仕組みづくりを進めています。

「共通言語を持って、人によって言うことが違うのはなくしていこう」と進めていくなかで少しは良くなってきたかなという感じはします。ただ、やはり時間が経過すると薄れていくので、24時間シートを振り返りながら実務に取り組んでいます。

「費用がかかる分、ケアやサービスの質でお返ししたい。ご満足していただきたい」というところが一番にあります。
Dスタ導入施設の様子

導入後について

― 導入してから、学習を推進していく立場の方はどなたでしたか

それぞれのリーダーさんがユニットの中で推進してもらっています。

学習を進める流れ
1. 今月の学習予定を掲示
2. 各ユニットのリーダーが職員へ声かけ
3. 途中経過の進捗状況をリーダーへ共有
4. 必要に応じて再度リーダーから声かけ

こちらから今月の予定を貼り出して、そこからリーダーさんがそれぞれのユニットの職員さんたちに見てもらうように声をかけてもらっています。

― 職員様が学び進めていくのになにか苦労されましたか

導入してから学ぶことに対して、特に反発の声などはありませんでした。

なかには、「こういったサービスを取り入れてもらえてよかったです」と言ってくれる職員さんもいました。

その一方で、「とりあえず、言われたから見ます」という職員さんもいるかもしれないので、少しずつでも職員さんの意識が変わり、自分から学びたくなるような仕組み作り、取り組みができるように頑張りたいと思っています。

― 現在、学びを促す工夫などをされていれば教えて下さい

今はまだ、自分の時間を使って取り組んでもらっているので、もう少し時間の工夫をして勤務時間内で視聴ができるようにしていきたいと思っています。

日中、夜間問わず時間のあるときに見ても良いよというのは伝えていて、各ユニットのパソコンでも見られるようにしています。

動画の時間が長くないため、少し手の空いた時間にも取り組みやすいと感じています。

ただ、集中して見られるかというとそれは難しい話なので、今後はユニット内で視聴ができる時間を作ったりしながら進めていければと思っています。

また、月末が近づくと、その視聴状況を一覧にして掲示板に貼り出しています。

進んでいる人は、最初の基礎レベルの段階は全部終わっている職員さんが何人かいたりと、自分なりに進めている職員さんを見て、そこで焦って見始めるという職員さんもいますね。

ただ、とりあえず見るだけになって終わりになってしまうと困るなとは思っています。なので、ユニットの会議などで振り返りを兼ねて、今月の視聴状況はこうだったけど、どのように見ているのかなどは確認するようにしています。

― Dスタ導入から約2ヶ月経ちますが、学習から実践的な面での変化はありましたか

最近、全体で取り扱ったのが食事に関するテーマだったのですが、食事の際の姿勢を見直していたり、足に踏み台を使ったりという、Dスタの学習内容について取り組み始めたケースがあります。

学習内容が早くも実際のケアへ
「今月のDスタの動画にあったよね」と職員同士で話しながら、食事時の姿勢などを見直し、学んだ内容を実践に応用する動きが生まれました。
Dスタで学んだ内容を実践する介護施設の様子
― すでに実践に活かされていますが、今後はどのようなことを期待されていますか

半年、1年後にみなさん同じくらいの基礎が身に付いて、スキルも上がっていることに期待しています。

利用者さんの自立度を上げていけばいいなと思います。

どうしても、何かご自身でできることを私達も見極められないときに、つい手を貸してしまいます。

そういったところもDスタの動画では、「この範囲はいい」といった内容もあるので、食事や排泄などの基本から忠実にやっていけば、自立支援につながると思っています。

コロナ禍で外出や行事、面会も制限せざるをえず、利用者さんのことを考えると私たちもどこか気持ちが上がらない状況が続いていました。

ただ、そんななかでも、1人、2人と自立してきている方が出てくると、「私達のケアで自立支援ができた」といった自信が持てます。

良い意味で、職員全員が「私たちだからできる!」と自信を持てるようになることをDスタに期待しています。

Dスタの導入を検討されている施設へ

― 最後にDスタの導入を検討されている施設様にコメントをいただきたいです

他社のサービスを検討していたときは、動画の数でいえば約3000動画と数多くあって、充実しているなという印象は受けましたが、「実際にそれを見られるのかな、活用できるのかな」と考えたときに、どこから手を付けていいのかわからず、現実味がない部分がありました。

ドクターメイトさんのDスタに関しては、まだ始めたばかりの新しいサービスなので、100%不安がないかと言われると私自身もまだ模索中です。

レベルごとに内容が分かれているので、「順番に視聴すればいい」と学習をスケジュール化しやすい点が特徴だと感じています。

動画の内容自体も本当に端的でわかりやすくて、見ていてもすっと終わる気がしますし、「あー、なるほどな」「そうだったなぁ」とこんなに入ってきやすいのか、という感覚です。

自分たちのペースで進めていけるのが一番いいですね。

動画に関しても医療に特化したドクターメイトさんなので、期待していて特に不安はないです。

― ありがとうございました。
介護職向け医療教育・研修サービス

職員ごとの学びの差を減らし、
現場で活かせる共通の学びへ

忙しい介護現場でも取り組みやすい、短時間の動画研修。
医療・介護の基礎から段階的に学び、現場で活かせる知識の習得を支援します。

短時間の動画で、忙しい現場でも取り組みやすい
レベル別で、基礎から順番に学びやすい
介護職員が医療・介護の知識を継続的に学べる
学んだ知識を気づきやケアの実践につなげる
50,000人以上
Dスタアカウント
98%以上
サービス継続率

職員間の知識・ケアのばらつきを減らしたい方へ

Dスタについて詳しく見る

サービス内容や活用方法をご確認いただけます

介護施設の教育課題をDスタが解決!

介護現場の現状の問題点や、Dスタのコンテンツ・機能情報を本資料で紹介しています。事例紹介を含む導入メリットや気になる料金表もご案内致します。

資料請求する
DM Studyの資料イメージ

関連の記事

Dスタをもっと知る資料請求&お試し体験

  • オンライン相談

    オンライン相談

    お試し体験用のアカウントを作成し、実際の機能をご確認いただけます。

    今すぐ相談予約 calendar_month
  • 資料請求

    まずは資料請求

    Dスタのサービス概要・導入メリットなど、より詳しい情報をご覧いただけます。

    資料請求する
  • お問い合わせ

    お問い合わせ

    施設の課題ヒアリングやご相談も受け付けています。お気軽にご相談ください。

    お問い合わせ
03-6822-5055

平日9:00〜19:00

今すぐ相談予約 calendar_month まずは資料請求
Dスタ動画 公開中
×
動画公開中

動画を体験する